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「輪廻〜NEXT」#3#4 命尽きるまで

主役4名のうち、パク・イエジンさんの顔だけがどうも時代劇にマッチしていないような気がするんだな。彼女はやはり現代風の美人顔なので今回の朝鮮時代のようなおでこをだしたぺったりした髪型は似合わないだけなのかな?これに対して、リュ・スヨン氏は意外にも時代劇が似合いますな。ヒゲ面もなかなかですしね。これは新しい発見ですな。


さて、ジョンファのもうろうとする意識の中で朝鮮時代へと。主役はジョンファですか?
【朝鮮時代の登場人物】
グミョン(現世のジョンファ)、ヨナ(現世のスヒョン)、若様(現世のギボム)、行商人(現世のギス)


グミョンとヨナは両班の娘で子供のころから親友だったのだな。いい女に成長した二人。だけど、グミョンの父が朝廷に反逆したとの理由で、グミョンは奴婢の身分に落とされ天蓋孤独の身に。しかし、ヨナの父の計らいで、グミョンはスヒョンの家の下女として働くこととなったのだな。ヨナは下女となったグミョンにもこれまで通り親友として優しく接してくれたのだな。ただ、グミョンはこの時点でちょっと図に乗っていましたがね。


ヨナと同じ男(若様ことミョンジン)を好きになってしまったことが二人の不幸のはじまりなのだな。身分が今は奴婢とはいえ、昔からヨナより詩歌をはじめとして全てに優れていたグミョンがヨナの婚約者である若様を虜にしてしまったのだな。親友ヨナとの関係も当然最悪となって・・・。しかし、自分の男を奪われたことを知ったヨナのグミョンに対するいじめが今ひとつパッとしないのだな。あれでは下女連中で噂されているように単なるヒステリーなのだな。パク・イエジンさんならもっとできるはず・・・。


希望がない自分の生きている証として若様を愛し続けるグミョン。夜中に二人はいつも密会するのだな。しかも真っ暗な山の中で熊とか出没しそうなのだな。それと夜中に笛を吹くのはね・・・蛇が出るとかじゃなく。でも、親友のヨナのためグミョンは若様との禁じられた愛を諦めようとするのだな。しかし、時すでに遅く若様の心は既にグミョン一色。あれこれ見かねたヨナ母がグミョンを隔離して、別宅の寝たきり老人の世話をさせていましたな。でもグミョン暇そうにしていて全く懲罰になっていなかったのだな。地面に詩を書いたりしているしね。だけど、最後に寝たきり老人放置して脱走するとは・・・。このエロ爺嫌われたみたいですな。でも、この寝たきり爺さんはグミョンのおかげで元気になったような気がするのですが・・・。


一方、儒士である若様は朝廷に政治改革を訴えに向かったのだな。しかも、上奏を他の儒士はすぐに諦めたのに、若様は命尽きるまで頑張ったそうな。この頑張りが裏目に出て反逆の首謀者として処刑されてしまったのだな。この若様の改革への熱き想いは、実は身分を剥奪されたグミョンの父の名誉の回復でもあり、グミョンとの結婚のためでもあったというのが泣かせますな。ヨナが隠していた手紙から亡き若様の心を知ったグミョンは、若様の後を追うように川の中へと・・・。


グミョンに心を寄せていた行商人の彼もこの時点で一番グミョンの心を理解していたのにちょっと隙が・・・ね。抜け殻のようなグミョンを見ればね。まあ、彼には何の責任もないですがね。


まあ、よくある「親友同士が」「同じ男を好きになり」「男は身分の低い方(貧乏な方)に魅力を感じて」「周りの反対を押し切り交際する」のだけど「最後は不幸になりました」といういつものパターンですな。実を言うとおやじは、グミョンにはあまり感情移入できなかったのだな。むしろ財力的に恵まれているスヒョンの方が悲劇に感じたのだな。最後まで悲しき片思いだったしね。親友に婚約者を奪われて、しかも逆に「若様を愛しているの。それが自分が生きている唯一の証なの・・・」と反撃されるしね。最後に「私が下女だったらなんていう思いがよぎったの。」とグミョンに言うヨナはとっても切なかったのだな。


【お涙ちょうだい度】☆☆(5段階) ホロリと・・・泣けました。


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テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

COMMENTS

輪廻NEXTって

「輪廻NEXT」って5・6話がとっても良かったのに、記事がないのは見逃されたのでしょうか?
 リュ・スヨンさん、かっこよかったですねえ。
 パク・イェジンさんも朝鮮時代と違ってとってもきれいで、うっとりしました。 映画化してもいいくらい。

パク・イエジンさんの時代劇本当に似合わないと私も思いました
同じように思われる方がいるのだと・・・ちょっと安心

私もココまで見て
今5話に入りかけたところです

oyajiさまのブログを私のブログにLINKさせていただきました

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